2017.12.07

【ジブンゴト記事】冬に楽しむ花火を作ったアトツギの話。

【インタビュー】BEAMSも注目。人生を物語る「筒井時正玩具花火製造所」の“国産”線香花火

http://top.tsite.jp/lifestyle/lifetrend/i/29828977/index

 

 

寒くなってきましたね。今年もあっという間、この前まで夏で「暑い暑い」と騒いでいましたが、ここ最近は一日何十回も「寒い、寒い。。。」と騒いでおります(笑)

 

さて、あるとき東京のオシャレーな雑貨店で発見したオシャレーな花火がありました。

花火は夏するものという常識を覆す「冬の線香花火」や、見た目からは全く線香花火とはかけ離れたお上品で斬新なビジュアル。

 

どこの会社が作ってるんだ!!と気になって「筒井時正玩具花火製造所」とググってみたところ、老舗花火屋さんの生み出したものだと判明。

しかもこの花火屋さん、元々線香花火は作っていなかったそうで、3代目になって作り始めたそう。

花火と言えば、安いし、最近花火で遊ぶ人が減っているというし、季節商品だし、中国の製造にどんどんとってかわられて国内の製造会社はどんどんつぶれてしまっていた斜陽産業。

 

そんな中、冬に楽しむ花火だとか、1万円もする桐箱に入った高級線香花火を展開し、BEAMSとのコラボまで!さらには自社の敷地内に「室内で花火を楽しめる花火ギャラリー」というなんとも興味しかわかない建物まで作っている。

ただ受け継いだものに淡々と従事するというわけではなく、自分たちなりのスパイスがふんだんに盛り込まれている感じ、なんだかカッコいい!

老舗っぽくないのに背景に伝統が潜んでいる感じがアトツギベンチャーだなぁって思います。

 

そういえば、線香花火とか随分やっていないなぁ、今年こそやろうかしら。

冬に楽しむ線香花火、どんな感じなんだろう。とても気になります。

 

参考:

筒井時正玩具花火製造所(福岡)

http://www.tsuchiya-kaban.jp/contents/detail.php?product_id=2438

https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_179/

 

ナカヤマ(中山 佳奈江)

ナカヤマ(中山 佳奈江)

1986年生れ。家業はド田舎&山奥で食器と仏壇の小売業。ギリギリU34なメンバー最年長であり唯一の昭和生まれ。前職の出張が多い生活が高じて鉄道路線図や地図とにらめっこするのが趣味。誰かへおすすめできる場所や物を中心とした旅行やお出かけに関する記事の執筆・写真提供の活動をしている。好きな食べ物はアジフライとみそ汁。昭和っぽい雰囲気が漂う喫茶店、赤ちょうちんの居酒屋の佇まいになぜホッとしてしまいがち。

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